子ども・女の子支援

こんにちは。

新型コロナウイルス感染症の広がりで、ニュースもインターネットもその話題でいっぱいですね。PIXTAさんやAdobeStockさんでイラスト素材を販売していますが、最近テレワーク、オンラインミーティングのイラストが売れるようになりました。季節が反映されるのは実感してたのですけど、世相もしっかり反映されますね。
ここ数週間は家の近所も人出が少ないです。お店も営業時間が短くなっていたり。
私が3月30日から参加していた文房堂アワードも、文房堂さんの臨時休業に伴ってオンライン閲覧のみになりました。

休業は「やっぱり…」という感じであまり驚きはなかったですが、ちょっと寂しいですね。

気になったツイート「通常通り運営してます」

さて、最近ツイッターで気になった書き込みがありました。
「休業しているところも多いけど私たちは通常通り運営しています。いつも通り相談を受け付けます」といった内容です。
家に居場所のない10代20代の女の子を支援するNPO団体のツイートでした。家出、虐待、DVなどに悩んでいる女の子の相談・保護を行っているところでした。

確かにこういうことに困っている子たちは、感染症が流行っていようがいまいが困っているし、
自宅待機で更に被害を受けているかもしれませんよね。

リツイートして拡散のお手伝いをしました。超微力ながら…。

プラン・インターナショナル

女の子支援、私も去年からプラン・インターナショナルさんに毎月少しですが寄付しています。

プラン・インターナショナルさんは東京の公益財団法人で、海外の過酷な状況にいる女の子たち支援のために寄付が出来ます。
(最近対象が国内の女の子~若年女性にも拡大。)
テレビCMは電車内広告をたくさん売っているので、見かけたことがある方も多いかもしれません。

始めた理由

寄付を始めた理由は、すっごく利己的です。
「他社貢献をしている人ほど幸福度が高い」、「利他行為をすると自信がつく」という心理学研究論文を、メンタリストdaigoさんが紹介していたから。それで寄付しよ!と思いたち、寄付するなら子供支援、特に女の子支援がいいと思ったんです。

理由はいくつかあって、

〇私自身子供時代生きづらかった
〇その頃虐待のニュースが続いていた
〇今までの人生で母親が小さい娘に「産むんじゃなかった!」って怒鳴り散らしているシーンを2回も見たのも理由です。
地下鉄とスーパーマーケットで見て、忘れられません。
〇以前の職場でDV被害者やシェルターに入っている10代のシングルマザーに会った

などが主です。

生まれてくる環境(国・時代・親)はガチャですよね。くじ引き。

寄付は今も自分のためにしてますが、今後金額を増やしていけたらいいなと思ってます。

 

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